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民主党・松野頼久衆院議員を囲む会…2008/04/24 [活動]

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ご報告が大変遅くなりましたが、先日の動物議連の事務局会議への臨席させて頂いた後、
午後より、民主党の松野頼久衆院議員と動物問題に関しての懇親会の席を設けて頂く事が出来ました。
これも日頃地道な活動をされている、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」の管理人・kanakoさんが企画して下さったことです。
元サポーターとしては、何事にも足を引っ張らないよう努めさせて頂きました(^_^;

と、言いますのも、松野議員がお時間を割いて頂けるのが2時間。
その間、賛同者の方々と獣医師でもあるいまもとさんとの有意義なトークを展開されました♪
残念ながら…元サポーターの私は、時間制限のためお時間を頂戴する事が出来ませんでした。
ですが、私を始めとしたサポーターの面々(数名)の思いは、賛同者の皆さんの思いと共に
しっかりと松野議員に届けられたのです♪
皆さん、お疲れ様でした!

具体的な内容は下記の通り…
この中には私も経験し、涙を呑んだ内容と重なる事もありました。
箇条書きで申し訳ないですが、その1部をご紹介させて頂きますね。

・ペットショップの動愛法による、販売の際の確認事項の徹底について
・ボランティアの動物取扱業の認可なしの譲渡の是非(悪質なボランティアの規制)
・乱繁殖ブリーダーの動物取扱業の認可について
高齢者福祉とペット問題について
・ペットに限らず、保護動物等の不妊去勢などの自治体の助成金について
・動物虐待問題に関して
・動物愛護センターの状況に関して
・ブリーダーと獣医師の共同作業、繁殖の目安を医学的に検証し適正な繁殖を!
・動愛法と狂犬病予防法について

まだまだありますが、この中で私自身も経験した内容が数件あり、囲む会の中では時間が圧してお話しできなかった事を、少し書かせて頂きます♪

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・ペットショップの動愛法による、販売の際の確認事項の徹底について
この件に関しては、1ヶ所のショップしか知りませんが、この店にだけ関して言えば買う側の問題も否めません。
私たちは常日頃から、動物に関しての問題を考えて行動しています。
ですが一般の方たちは、何も考えていないのと同様な所があります。
「動物の管理と愛護に関する法律」に謳われている、ショップでの愛護動物の購入は「確認書に署名捺印を要する」この事を、思いのほか軽く考えておられる方がとんでもなく多く、また店員の説明を殆ど聞かず、改めて読まれることもないのが実態です。
このように確認書の意味も知らずに購入を希望される方の殆どが、ローンを組まれます。
適正飼養がなされずに万が一(早期死亡)の事があった場合、ローンの未払いや再購入を繰り返されます。
このような場合も想定し、動愛法だけに括らない対処法が必要であると思っていた所です…

・ボランティアの動物取扱業の認可なしの譲渡の是非(悪質なボランティアの規制)
この件は先に施行された動愛法の時に、数人のボラと話したことがありました。
ちょっと保護した方に対しても適応されなくてはならないのか?
と、言う意見も出ましたが、恒常的に動物の譲渡斡旋をされている任意団体、法人団体に対しては、ある意味必須ではないでしょうか?
悪質な団体を規制する上では、必要な措置だと考えています。

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・乱繁殖ブリーダーの動物取扱業の認可について
これに関しては、行政の立ち入り調査後の許認可制を希望しています。

・高齢者福祉とペット問題について
昨近、各自治体での市営住宅でのペット飼養での立退問題の話を耳にしますが、これは動愛法に違反してないのでしょうか?
仮に違反していないにしてもです、高齢者からペットを奪うリスクを考えているとは思えない措置ではないかと思います。
適正な飼養がされていれば問題がないことですし、何よりも新聞紙面を飾り立てる文字列の1つが少なくなるのではないでしょうか?
「お年寄りの孤独死」
動物には何かしら、癒す力があるようです。日々対等な立場で(?)我が家猫たちとバトッている私たち家族ですが、癒されている事には間違いないのです。
彼らが出しているエネルギーは実に純粋です。抱っこしていると、眠たくなるほどに長閑な気持ちになります。
その事を考え合わせれば、高齢者福祉の一環として対応できないものか…と言う思いがわいて来るのですが…いかがなものでしょう?

・動物虐待問題に関して
例え法で括られていても、その実は殆ど機能していないように感じる動愛法ですが、以前から比べると検挙率は跳ね上がっています。
私自身も虐待事件に関わった事がありますが、この際に被害に遭われた譲渡された方は、譲渡先住所も、譲渡を受けた人物の名前も警察にも届けられたにも関わらず、被害届けは受理されませんでした。
警察には全く失望した事を覚えています。
もっとお勉強して欲しいものです。「たかが動物だろう?」それは間違いだと気がついて欲しい。
後悔して不祥事として、公衆の面前で頭を下げる前に…何かが起きてからでは遅いのです!
例え罰則を強化しても、執行されなければ意味がありません。警察にもその旨の通達が必要なのではないでしょうか?
被害届けの受理に際しての調査を義務付ける法を、何とか制定欲しいものです。
あくまでも「動愛法」は国法なのですから…そしてこの事件は、アニマルポリスが絶対必要だと思わせてくれるモノでもありました。

・ブリーダーと獣医師の共同作業、繁殖の目安を医学的に検証し適正な繁殖を!
何も知らない頃の私は、ブリーダーにはお抱えの獣医師がいて、きちんと適正な繁殖がなされていて、それが巷に出回っていると思っていました。
所が蓋を開けてみると…金の亡者の生産者とブランド志向の消費者の鬩ぎ合いではないですか…
これには開いた口が塞がりませんでした。そう言った報道を見る機会も増えましたが、正直「反吐」が出ます。
無知なブリーダーが生み出したブランド動物を、自慢げに買って行く消費者。
もっとどちらも正しく、豊富な知識を持って頂きたいものです。
そうでなければ、命としてこの世に生を受けた意味がありません。
そしてより一層、買い手が正しい知識を身につけ、悪質な金儲け主義のブリーダーを排除すれば、そこから派生する様々なトラブルも必ず回避できるんです。
その為にはやはり、優良な繁殖のプロ(ブリーダー)と生体のプロ(獣医師)がタックを組んだ最優良を見極める力が、私たちにも必要とされます。
命に対する責任の一端を、私たちも担っていることを忘れてはいけませんね♪

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・動愛法と狂犬病予防法について
狂犬病予防法は
「犬の所有者は、犬を取得した日(生後90日以内の犬を取得した場合にあっては、生後90日を経過した日)から30日以内に、厚生労働省令の定めるところにより、その犬の所在地を管轄する市町村長(特別区にあっては、区長。以下同じ。)を経て犬の登録を申請しなければならない。」
と、定めています。
しかし保健所には生後間もない子犬が、飼養できないとの理由で持ち込まれ、即日殺処分されています。
飼い主による持ち込みは、即日処分の対象なのですが…狂犬病予防法には、生後90日の定義はありますが、90日以下の子犬に対しては定義していません。
つまり「狂犬病予防法」の範囲対象ではないという事です。
しかし保健所やセンターでは、狂犬病予防法を適応しているのです。おかしくないですか?
(保健所などの管轄は、厚生労働省なので致し方なし!と、言ってしまえばそれまでなのですが…)
本来であれば、90日以下の子犬子猫に対しては「愛護法」が適応されて当然なのです。
センターや保健所の言い分は「飼い主持ち込みだから」なのです。
全ての保健所やセンターがそうだとは言いませんが、この処分は明らかに違法です。
何よりも徹底するよう指導がされていないのが現状です。
そう指導されても「飼い主持ち込みだから」と処分している所もあります。
この件に対しても今回の懇親会では、しっかりと議員に陳情して下さった方がいらっしゃいます。
ありがとうございました!

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以上が大変大まかですが、2008年4月24日午後の部のご報告です♪
自分がお話しできなかった分、他の方々のお話の中で私自身が感じた事を書き連ねさせて頂きました。
少しづつ着実に、その足を進めていきたいと思います。

尚この懇親会の参加者は、私を含めて22名の方々でした♪
kanakoさん、わんにゃんの友さん、グラシアさん、パンドラ2106さん、watanabeさん、
いちごままさん、チョビパパさん、ぐーぐーさん、りいさん、椎崎亮子さん、Yurikoさん、
ミーミーさん、ルルさん、うーちゃんママさん、人間のカワムラさんさん、ノエルさん、
むとさん、ゆうゆうさん、いまもとさん、baboさん、sさん、そして私・みかんママです。
皆さん、お疲れ様でした!

参加者の皆さんのご報告BLOG
◎チョビパパさん
http://diary.jp.aol.com/4guybu3w29e/

◎うーちゃんママさん
http://happyhappy2007.a-thera.jp/article/1366587.html

◎ノエルさん
http://noel-noir.cocolog-nifty.com/noelnoir/2008/04/post_5790.html

◎watanabeさん
http://partridge.blog104.fc2.com/blog-entry-124.html
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